HOME:広田せい子のハーブガーデン

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はいから丼

面白いことがあればあるものだ。

23日に、まったくの思いつき料理の“揚げかすの卵とじ”を、『タヌラン』として記した。
これは経済的な創作料理(といえるほどのこともない?)で、
私はひらめくままに作ったのだった。
ところが、浦和に住む妹とおしゃべりをしているうちに、「これ簡単で美味しいわよ」といったとたん、
「ああ、それってテレビで見たわよ。ハイカラ丼っていうんですって」
そばで妹の夫が「これが丼ものの原点だ」と、話しているのが聞こえる。

へぇ、知らなかったなぁ。
同じ発想をするひとがいるんだ。でも、ハイカラ丼のほうがぐんとおしゃれじゃない?
これからは、ハイカラ丼とうちでも呼ぶことにしよう。

ところで、関西ではキツネとタヌキきがややこしいようだから、ネットで調べてみた。

まず、油揚げののったのはキツネ丼という。
京都ではキツネのあんかけを、タヌキという。
大阪ではキツネそばを、タヌキという。
書き出してみたら、因数分解よりももっと難しくなってしまった。
めにゅーにある、「木の葉***」というのは、何だろう。
「刻み」というのもアヤシイ。

どなたか、教えてください。

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