HOME:広田せい子のハーブガーデン

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タヌラン

どこへ行っても、聞こえてくるのは「ふけーき、フケーキ」の大合唱だ。
お勤めのオトーサンは、ワンコインのランチで、急場をしのいでいるとテレビで報じていた。
オフィスでは無理だが、休日のお昼の節約料理として、
取って置きの『タヌラン』をご披露しよう。

tanuki-ranch.jpg

① フライパンで、そぎ切りにした葱を炒め,しんなりしたらつゆの素を少々垂らす。

② 天ぷらの揚げ玉を加え、溶き卵でとじjる。

③ ご飯の上にかけて、揚げ玉の角がしゃりしゃりしているうちに、食べる。


これは、材料さえあれば3分もかからない、スピードクッキングだ。
超経済的な一皿のうえに、満腹感があるという私のケッサクである。

おすすめの揚げ玉は、小田原の「だるま」で天丼を食べ、お土産に買う一袋100円のものが最高!
いい油で揚げてあるので、匂いもなく、油切れもすこぶるよろしい。
しかもその量は、たっぷりと入っているので、タヌラン5人分はできそうだ。

関西とは違うかもしれないが、関東では揚げ玉のことを、「たぬき」という。
天ぷらだと思って食べたら揚げカス。きっとたぬきの仕業ということから、この名が生まれたのだろう。
だから、今風にたぬきランチ→「たぬらん」と命名した。

狸にだまされたと思って、一度お試しを。

*小田原のレトロな食堂『だるま』は、美味しいばかりでなく、
格天井や衝立の彫刻など、古き佳き日々を髣髴とさせてくれる雰囲気のよい店だ。
お寿司や刺身定食、特別天重などいろいろメニューもあるが、
ツウの人は、天丼(1050円)を食べている。
天ぷらの濃い色のたれが程よく衣とご飯ににじみ、甘辛の具合もまことにけっこう。
客層は、私と同じ中高年が圧倒的に多いようだ。


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