HOME:広田せい子のハーブガーデン

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薔薇のような芍薬

春を待つ今頃の季節、庭の草花はまだひっそりとしている。
目立ったところでは、ニオイスミレが3~4輪ほど咲き始め、
ヒヤシンスとムスカリの花頭が青紫に染まっているだけぐらいだろうか。

こんなとき、家の中にやさしい色の花があると、癒されるような幸せな気分になるものだ。


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玄関を入ったフォファイエに飾ってあるのは、籠に入れたドライフラワーだ。
ほとんどの来客が「まぁ、きれいな薔薇のドライフラワー・・・」と褒めてくれるが、
今まで誰もこの花を芍薬と当てた人はいなかった。


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ピンクと白の芍薬をガラスの花器に20本ほど活けたのは、お正月のときだった。
居間にいる人の目に付くように、2階へ続く階段の踊り場に、どーんと飾ったのが、
なんとも豪華で素晴らしかった。
室内が乾燥しているせいだろうか。
花が終わっても、咲いていたときの姿で花びらは軸についたままだ。
なんと美しいのだろう。
うつろっていくあえかな色を眺めているだけでも、気持ちがほぐれるような気がする。


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1月24日のブログで紹介した、リバティーの布でいたずらした花を置き合わせてみた。


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うーん、なくもがな、かな?
自然の色やテクスチャーは、どんなものにも優ることがよくわかった。


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