HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ドンゴロスの巨大な封筒で

出かけていて帰宅したら、玄関のドアの前になにやら見慣れないものが立てかけてあった。

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近寄ってみると、ドンゴロス(粗い麻布)で作った大きな封筒の形をした小荷物である。

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ウーン、只者ではない、このセンス・・・
ピントが悪くて見えにくいが、麻布を接ぐため無造作に使っているリボンのような布は、リバティーのタナローンなのだ。


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中を開けてみよう。ひもをほどいてのぞきこむと、
唇の形にあいた袋の中には、サルナシの小枝が一杯詰められている。

「あぁ、やっぱりミーシャさんからだわ」
彼女が書いている「八ヶ岳南麓より」 のブログを、私はいつも楽しみにしている。
先日の日記に、サルナシが生い茂って処置無しといった状態のことを書いていたので、
「バスケットを編みたいので、おひまなときにでも送っていただけませんか」と、電話をしたのだった。
でも、こんなに早く着くとは思っていなかったので、驚いている。

サルナシのバスケットができたら、
このブログで紹介しよう。乞うご期待



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