HOME:広田せい子のハーブガーデン

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昼下がりのミートパイ

冷凍のパイシートは、スグレモノだ。

この144層に畳んだパイ生地は、逆立ちしても素人にはとても出来そうにない。
昼過ぎに長男と孫息子が遊びに来るというので、ミートパイを焼いた。
玄関先まで美味しそうな匂いが流れ出しているのか、入ってくるなり、
「おっ、いい匂いだな、もしかしてあれ?」
小さいときからミートパイが好きだった長男は、期待している顔だ。

pie-1.jpg


電話が来てから作ったので、今日のミートパイは、それほどのものではない。
タネを明かせば、
夕飯用に準備しておいたハンバーグの具材を流用し、
急遽ダイスに刻んだスナップエンドウと人参、じゃがいもを混ぜ合わせて量を増やした。
これをパイシートをセットしたパイ皿に入れて、焼いただけだ。

pie-2.jpg


「へえ、これバーバが焼いたの? すごいなぁ」
と孫の尚は、待ちきれない様子で手元を覗き込む。

「今度はミルフィーユを作ってあげるわね」
「えっ、ほんとうに?」
もちろんパイシートのお世話になるのだが、一度予習をしておかなくちゃ。

洗濯物がよく乾く休日の昼下がり・・・・。

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