HOME:広田せい子のハーブガーデン

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熟成した特製カレー粉で

処分寸前のハーブやスパイスをミックスして特製カレー粉を作った日を、
ブログで確かめてみると1月15日のことだった。
あれからちょうど2週間が経っている。

「そろそろ熟成した頃ではないかしら」
冷蔵庫の中で寝かせておいた容器の蓋を開けると、想像していたよりもマイルドで、
スパイシーな香りがたった。

kare-3.jpg

早速カレーを作ってみたい。
今日から夫が出張なので、これ以上のグッドタイミングはない。
というのは、何を隠そう、私がいつも意欲的に東南アジア風のカレーに挑戦するので、
彼はとうとう某メーカーの、*ク*ロ とか、ハ*ス*ァ*カ*ーなどのほうが美味しいといいはじめ、
私の創作カレーは、ほとんど却下され続けている。
もちろん、町のインド料理店にもつきあってくれない。
だから、夫の留守はこだわりカレーを作るのに好都合というわけだ。


kare-2.jpg

ところが皮肉なことに、私は今、トウガラシアレルギーというか、トウガラシが入っている料理を口にすると、体調が悪くなることがある。
トウガラシ=命といってもおかしくないほど大好きだったのに、
いや、大好きだったからこそ一度味わっった超激辛のショック以来、トラウマになっているようだ。

2週間前に作ったこの特製のカレー粉には、チリ(トウガラシ)とコショウを入れなかった。私の事情もあるし、料理の種類や食べる人の顔ぶれを見てから、辛味成分の量をきめたいと思ったからだった。  よし、今日は私の食べたいカレーを作ろう。
まず、23日のブログに記した炒め玉葱に、
すりおろしたショウガとニンニク少々とカレー粉を混ぜてフライパンで炒め、トマトピュレ、リンゴジャムを加える。                            


kare-1.jpg

キノコとエンドウなどを入れて火が通ったら、
プレーンヨーグルトを入れて静かに掻き混ぜ、塩で味を調える。
心地よいスパイスの香りが食欲をそそる「シチュウのようなカレー」のできあがり。

炊き立てのご飯にかけて、さぁ 「イッタダキマ~ス」


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