HOME:広田せい子のハーブガーデン

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サフラン開花のカウントダウン

8月23日のページに、
私は次のように記した。

「これまでの経験から、8月中に(サフランを)植えれば、
11月3日には必ず開花する」
そして、
「11月3日、このバスケットは青紫のサフランの花でいっぱいになることだろう」
と、結んでいる。

この日、植え込んだサフランは20球。
バスケットに薄く赤玉土を敷いた上に、球根を並べ、
球根が見えなくなるまで赤玉土をかぶせてお仕舞い。
水も肥料も何にも与えない卓上栽培だが、
果たして、ほんとうに花が咲くのだろうか。
多くの人は、半信半疑にちがいない。
当の本人も、「今までどおりにいかないことがあるかも・・・」と、
少々不安を覚えている。

バスケットは、薄日が差す階段の踊り場に置いた。
8月、9月が過ぎ、10月初めまで、土の表面は平らで何の変化も見られなかった。
「生きているのかしら」
気になるが、ほじくってみるわけにもいかない。
我慢、我慢と言い聞かせながら、ただ待つのみ。

10月13日、土が動いた。
14日、土の中からクリーム色の小さな角のようなものが顔を出している。
「やったぁ。発芽したわよ」と思わず、独り言。

そして今日が10月25日だから、
約束した11月3日までは、ちょうどあと10日しか残されていない。
果たして、どうなりますか!?



写真は、本日のサフランの発芽状況である。


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