HOME:広田せい子のハーブガーデン

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パッションフルーツの種子をまいたら



パッションフルーツは、
ピンポン球より一回り大きい丸い果実だ。
完熟するとワインレッドの表皮に、小さなえくぼのような凹凸ができる。
このサインが出たら、半分に切って中のゼリーを種子ごとスプ-ンですくい、口のなかへ・・・。

あぁ、このティストは何んと表現したらよいのか。

陳腐な表現だがトロピカルなフレーバー、
エキゾチックな甘酸っぱさとでもいおうか、
とにかくごちゃごちゃ言わずに「美味」のひと言に尽きる。

こんなに美味しいものを、毎日食べたい・・・。
誰でもそう思うに違いない。
私は思っただけでなく、さっそく平鉢に種子をまいてみた。
8月のことである。

2週間ほどでぞっくりと発芽したのには、驚いてしまった。
その後虫もつかず、写真のように順調に伸びていて、
定植の時期はとうに過ぎている。
分かってはいるのだけれど、
作業台のある場所は蚊が特に多いので、これまでサボっていた。

今朝は気温が下がったから、蚊も少ないだろう。
寒くなったら手遅れになる。
今日こそ定植をしよう。

私の頭の中はすでに鈴なりのトロピカルフルーツで、
いっぱいになっている。

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