HOME:広田せい子のハーブガーデン

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時空を超えてきたアクセサリー





たとえば、「こうなれば、いいなぁ」と、思ったとする。
そんなに世の中は甘くないから、ふつうはただの願望で、お仕舞になる。

ところが、私の場合は何度か不思議なことがあった。

最近のことでは、インターネットでパリの雑貨屋から、ちょっとキッチュなネックレスを取り寄せたことがあった。
ハート型のパンジーをセンターに配置し、カラフルな小花やビーズをつなげたプラスチック製は、とても軽くて楽しい。これなら、カジュアルでもおしゃれ着でも、どんな服にも合いそうだ。

旅行にも気軽に持って行けるから、何か小さな入れ物が欲しい、
と思っていたところに、妹が寄ってくれた。

「ハイ、お土産。手作り上手な、ほら、あのSさんが、アメリカの布で作ったの。お姉ちゃんにどうかしらと思って・・・」

な、何んと・・・!
あったらいいなと思っていた布の袋が、目の前にあった。
ペーズリーの色といい、雰囲気といい、まるであつらえたようにこのネックレスとぴったりではないか。
もちろん、今日エアメールで着いたばかりのネックレスだから、妹が知るはずはない。

願えば叶うとはいうけれど、何の因果関係もないところで起こる偶然を、
心理学用語で Synchronicity (シンクロニシティー) という。
日本語では共時性と訳されるが、
私の場合は、生れ月の12月前後に特に共時性を経験することが多い。

残念ながら、小さな出来事ばかりで、
お金に関する共時性とは縁遠いようである。


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