HOME:広田せい子のハーブガーデン

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メッセージアップル

盛岡からリンゴが届いて、1週間ほどになるだろうか。

送ってくださった方は、「社会福祉法人 いきいき牧場」理事長の白澤國雄さんと、ボランティア仲間の藤元真紀子さん。

ここは、今は亡き初代理事長の馬場勝彦さんが、
奮闘努力をなさってできた、
メンタルなハンディキャップを持つ大人ための社会福祉施設だ。
後援会に、秋山ちえ子先生が村長を務めておられる「いきいき村」がある。

先生からのサジェスチョンをいただき、
ボランティアで、盛岡へハーブガーデン作りと指導に通い始めたのが、10数年前のこと。

ハーブのご縁でお手伝いをしてきただけなのに、
毎年秋が訪れると、リンゴの便りが届くのは何んと嬉しいことだろう。


リンゴなどの貯蔵には、暗くて涼しいところが適している。
しかし、果物の香りが家の中に漂っていると、
やさしい幸福感に包まれるので、
私はボケるのを承知で、
リンゴのバスケットを居間に飾るようにして、置いている。

香りの楽しみに加えて、もう一つ、眺める楽しみがこのリンゴにはある。



写真のように、
「花と夢」、「お元気で」、などのメッセージを添えた私の名前が、白抜きで入っているのだ。

この字は、盛岡で彼女をを知らない人がいたらモグリだといわれるぐらい
有名な、藤元真紀子さんが書いたものだ。
信じられないほど多彩な方で、元々は某ミッションスクールの教諭。

ダンスはミュージカル出演ばかりか、脚本、振り付けなどの作品も多い。
この前は、松島トモ子さんの歌に合わせて手話のオリジナルダンスの舞台を終えたばかりだ。
ダイナミックな活躍とは反対に、パッチワーク、ちぎり絵、アロマテラピーなどの女性的な趣味もたしなむ、弁舌爽やかな稀に見るパーフェクトレデイである。そして、「りんご りんご りんご」の著者という一面も・・・。

私にとっては、草も生えない荒地の土作りから始まったのハーブガーデン作りのボランティア仲間であり、同志でもある。

さて、白い文字の入ったリンゴの作り方だ。

私の想像では、
成長期に黒いマジックペンなどでメッセージを書いたシールを張っておくと、
太陽光線を遮って白く浮き出すという仕掛けでは・・・。

今日も、盛岡の「メッセージアップルは、甘い香りで私を癒してくれる。


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