HOME:広田せい子のハーブガーデン

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オリエンタルガーリックとはニラのこと

スーパーへ行けば、1年中手に入るからだろうか。
ニラを植えている人は、かなり少なくなったようだ。

一度植えたら、毎年必ず芽を出して殖え続け、
根元から切り取って、使えば使うほど柔らかな葉が出てくるニラは、
丈夫で世話要らずなハーブの代表格だ。

わが家では菜園の縁取りや、
花壇の中に花と同じ扱いで植えて、とても重宝している。

「えっ、花と一緒にニラをですって?」と、
のけ反らないで、この写真を見てほしい。





ベルギーの繊細なレース編みを思わせる純白の花には、
どんな花にも負けない品格と美しさがある。

それなのに、見る前からニラと聞いただけで、
すぐに「餃子」を思い浮かべてしまう人が多いようだ。

アメリカでは、オリエンタルガーリックとよんで、こんな使い方をしている。

葉はみじん切りにして、
サラダのトッピングや、ベイクドポテトにハーブバターとして使う。
この白い花はほぐして、
サラダやスープにふりかける。
あるいは、オムレツに焼きこむ、ドレッシングソースに混ぜるなどなど、
「ガーリックよりはマイルドなフレーバーで、オニオンよりは色が冴えて素敵なのよ」と人気が高い。

ニラではなく、オリエンタルガーリック、またはガーリックチャイブとよんで、頭の回線を切り替えてみよう。

新しいレシピが、たくさん生まれてくるにちがいない。


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