HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ローズマリーの挿し穂セット

挿し穂セット作りが、ようやく終った。

名古屋での講演会が、明後日に迫った。(詳細はスケジュールを)。
来場者へローズマリ-の挿し穂をプレゼントをする準備に、かなり時間がかかったのだ。
夕方6時が集荷の締め切りだから、ぼやぼやしていると間に合わない。


今回は、(左から)マリンブルー、タスカンブルー、マジョルカピンク、の3種に決めた。蚊に食われながら切った小枝は、60人分x3種=180本。


3本の枝をチェックしてから、1時間ほど水揚げを。次にキッチンペーパーで切り口をくるみ、
ボウルに張った水にさっとくぐらせる。軽く絞ってファスナーつきのビニール小袋へ。


テーブルの上にはまだ枝が半分も残っている。急げ、急げ。


素朴なハンドペインテイングの、ギャザリングバスケット。


挿し穂セットを、トネリコのパイバスケットに入れて。

「イングリッシュがーデンの魅力」の
レクチャーが始まるのは11時だから、8時ごろの「のぞみ」で間に合う。
スライドに使うポジフィルム選びも、終えた。

レクチャーやトーク、講演などに来てくださる方に、
私はこれまで必ずといっていいほど、ローズマリーの挿し穂を差し上げてきた。
その数はおそらく、万本の単位になっているのではないだろうか。
うまく発根して自信がつき、ハーブに興味を持つ人が多くなったら、
こんな嬉しいことはない。
ローズマリーの花言葉は、「友情」と「素敵な思い出」だ。

名古屋の皆さん、See you Soon!!!

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