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5種類のガーリック

外国のカタログを見て、
何が羨ましいかといえば、ガーリックの品種がたくさんあることだ。
例えば、私が会員になっているアメリカの Seed Savers Exchangeには、色も形も異なるガーリックが、たくさんのっている。





薔薇色の薄皮がきれいな Georgian Crystal, 
紫の筋が入ったGerman Extra Hardy,
シルクロ-ドを髣髴とさせるSamarkand(Persian Star)など、
植えてみたい気持ちが、そそられるではないか。
しかし、これらは植物防疫の点から、日本へ送ってもらうことは出来ないことはないが、かなりむずかしいようだ。

ガーリックをよく使うので、自家製がなくなるとほとんど買っている。けれども、」中国製だけは買ったことがない。
まさか段ボールが入ってはいないだろうが、何をしているか分からない国のものを口に入れるのは、要注意だ。

近くのホームセンターで、野菜の種子コーナーをのぞいたら、ガーリックの
品種が5種類ほどあった。日本の園芸カタログでもこのぐらいはのっているが、この暑さでは申し込むのが面倒くさい。

結局買ってしまった種類は、(トップから時計回りに)



「ホワイト6片ニンニク」 ニンニクの代表種。麟片が大きく貯蔵性あり。

「紫ニンニク・紫々丸」 暖地向きの早生種。香り、辛味、香りが最高。

「島ニンニク」 沖縄で人気の小粒ニンニク。葉もよい香りで利用できる。

「上海ニンニク」  原種に近いといわれ、中華料理によく合う。

「葉ニンニク」 沖縄でニラのように使われている栄養満点ガーリック。

1種類の植え付け目安はプランター1個分とあるので、今植えてあるものを何とかして・・・・。問題は土作りだ。赤玉土の小粒を2袋、腐葉土と牛糞
を各1袋買わなくては。涼しい夕方にでも買いに行こう。

来年の夏は、二人ともニンニク臭で嫌われているかもしれない。

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