HOME:広田せい子のハーブガーデン

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赤ちゃんサボテン物語?

まだ寒いころだった。
サボテンの種子をガラスの器にまいたら、
芽が出ただけで有頂天になったことがあった。
3本目だったか、緑の点がぽちっと見えただけで、
「楽勝」という気分になってしまったのが、まちがいのもとだった。

あれ以来、ぜんぜん発芽しなくなったことと、
冬景色から花の季節に変わって、外仕事が忙しくなったことが
サボテンから離れてしまった要因だったと思う。
もう一つは、水をやってはいけないと参考書にあったので、最初の頃に霧吹きで湿らせたことがあったが、それっきり。

あまり変化が無くてつまらないので、駄目で元々とばかりに赤玉土の微塵を抜き、一番細かい土を少し足した。そして、ひたひたになるぐらい静かに水をかけてみた。紙を被せて窓際に置いた。
それから数日後紙を外してのぞいてみると、「わぁー、嬉しい!!!」
緑のぽつぽつが7個とパープルの芽が2本出でいるではないか。





まさにサボテンの赤ちゃんだ。よく見ると大きめな株には、一人前に頭に毛をはやしている。
命の水というが、いくらサボテンでもかわいそうなことをしてしま
った。
これから、毎日チェックしてあげるから、ごめんね。



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