HOME:広田せい子のハーブガーデン

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炒め玉葱を作ろう

立秋は過ぎたというのに、猛暑の日が続く。
でれ~んと過ごしているよりは、
こんな日にこそ、大汗をかく仕事を始めてみよう。

何も今日でなくてもいいし、頼まれたわけでもないのだけれど、
炒め玉葱作りはどうだろう。

幸い今日は、何の約束もない。
それはそう。お盆休みでみんなヴァカンス気分。
気のせいか、道を歩く人影も少ないようだ。

とても美味しい淡路島の玉葱を、
たくさん取り寄せたことも大きな動機だが、
この炒め玉葱があると便利で、オニオングラタンにスープやカレー、
シチュウなどのベースとして、さまざまに応用が利くのだ。







半分に切って薄切りにした玉葱5個は、けっこうかさがある。
オリーブ油100ccほどを深めの鍋で熱し、玉葱を中火で炒める。
こういう仕事のときは、焦げ付かないテフロン加工の鍋と、温度設定や微調整が利く電磁調理器が便利だ。

一気に炒めてしまいたいところだが、ゆっくりと炒めるのがコツ。
途中3~4回蓋をしてしばらく休ませると、蒸し煮状態になり、組織が溶けてねっとりと甘くなる。
部屋の中のおいしそうな匂いは、外まで漏れてくる。
今回は砂糖を加えたように、驚くほど甘~く仕上がった。
出汁の素と思って、スープやカレーなどに少量を使ってみよう。

冷房のない部屋だからおかげで汗の出ること、出ること。
まさにサウナのごとし。
あぁ、冷たいビールが欲しい。
もしも本音がダイエットだったら、元の木阿弥だ、

ちなみに、狐色の炒め玉葱を瓶の中に詰めてみると、ほんのこれぽっち。
玉葱5個がこれだけになってしまうとは、とほほ。
さぁ、これで何を作ろうか。



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