HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ハマアザミの花が咲きましたよ

島田ご夫妻様

久しぶりに今日は雨。
庭の草木が緑色に輝いて、喜んでいるようです。
高知ではいかがでしょうか。

今日はご報告があります。
春には室戸岬の「道の駅」から、素敵なお品をいろいろ送っていただきましたよね。
(詳しくは3月14日のブログを)
あの時ハマアザミの芽を、全部食べてしまわずに挿し木をしたのですが、
うまく根付いて、アザミ特有のざぎざの葉が出てきました。


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そして、とうとうこんな花が咲いたんですよ。
なんて素敵な花でしょう。

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上品な淡いライラック色の花は、花壇に植えても見劣りがしません。
タネを取ったらたくさん苗を作り、庭に植えようと思っています。
ほんとうに、ありがとうございました。
奥様、お嬢様にもどうぞよろしくお伝えくださいませ。
                                     広田せい子


P.S 今年も唐辛子の季節になりました。
2006年11月1日のブログを見ながら、楽しかった唐辛子パーテイのことを、思い出しています。
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去年のダリア

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隣に建てた長男の家に行くには、
私たちが住む母屋から煉瓦を敷いた小道を通り、
つきあたりのアーチをくぐって、右へ曲がる。
石で段を作ったロックガーデン風の斜面を降りてゆくと、
隣のデッキにたどり着く。

R9321398、090725、

アーチの外側にはバラをメインに、ハニーサックルなど香りのよい草花を選んで植えた。
内側の足元にも彩りがマッチする丈の低いハーブや草花を植えたが、
初夏の頃、立派な葉の植物が顔を出した。
見たところダリアのようだけれど・・・・。
そういえば、この春に庭のレイアウトを変えたので見当がつきにくかったが、
去年は確かにこの辺にダリヤを植えた。
忙しい毎日のため、秋に根を掘りあげることができず、気がかりだった。
中南米原産のダリヤは耐寒性がなく、冬の寒さで枯れ死しているはずなのに、
こんなに愛らしい花を再び咲かせてくれた。

調べてみると、宿根性のダリアがある。
花屋の見切り品だった苗だから、ラベルがなかったことを思い出した。
それに昨今の温暖化だもの、多くの植物の耐寒性のデータが変わるかも?

鳩山総理、他国に先駆けて国連で誓ったように、
CO2の25%削減のための尽力を期待していますよ。

愛しいトウガラシたち

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何故だかわからないが、小さなときからトウガラシが大好きだつた。
今日は鋏を手に庭へ出て、めぼしいものだけ摘み取ったのが、下の写真だ。

枝先にまだちいさなつぼみがついている株もあれば、
鈴なりになっている株もある。
色も形も辛味も、それぞれちがう。

色からいえば、ブルー系統のものがあったら、ノーベル賞モノだとか。
個々の特徴などについては、ランダムに書いていくつもりでいる。
お楽しみに。

イランイランの花咲いて

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ilang-ilang( イランイラン)の花付きの苗が届いた。

フィリピンのタガロク語で「花の中の花」という意味だそうだが
シャルトリューズ(淡い黄緑色)の厚紙に鋏を入れて、
下向きにまとめたような花の形をしている。
高価な香水の原料を採る植物として、名前だけは知っていても、
なかなか実物にはお目にかかれないハーブの一つである。
                                                            原産地は熱帯雨林だから、日本で育てるのは無理だろうと半ばあきらめていた。
ところが、ずいぶん前に夢の島熱帯植物園や深大寺jの植物園で、
イランイランの花が咲いたというニュースが流れた。
行きたいのはやまやまだが、この花は夜に咲くため帰りが億劫で、まだ行ったことがない。

ほかにも、シャネルの香水に使われているとか、
ユーミンはこのオイルを入れた浴槽で、作曲をするそうな・・・・
などと、香料植物であるイランイランについての断片的な話も耳に入ることが多い。

アロマテラピーでは、よくこのオイルが使われる。
さまざまな薬効の中でも、
独特のエロテイックな香りが官能的な高揚感と共に、性欲促進の効果もあるという。
原産地のマレーシアやインドネシアでは、
結婚式を終えた初めての夜、
ベッドにこの花を撒き散らす風習があるそうだが、なるほど、そういうことなのだ。

肝心の花の香りは、
夏風邪ををひいていたからだろうか。
残念ながら豪華な花園の香りを感じるどころか、ほこりっぽい匂いがして、ちょっとがっかり。
夜中に嗅いでみると、マダムが好むクリームのような香りがした。
原産地の熱帯地方では、20mに育つ高木だそうだが、この点は心配していない。
冬場の管理は8度以上は必要なので、当然容器栽培にするからだ。

耳寄りニュースがある。沖縄大学のキャンパスにあるイランイランの樹には、花が咲くそうだ。
今度沖縄へ行ったら、花盛りの樹の下に座り、濃厚な花の香りを満喫したいものだ。
それにしても、開花期はいつなのだろう。調べなくては・・・・。

エイライシャンの鳥かご仕立て

夜来香と書いて、中国語読みでイエライシャンとよぶ。

私の叔父は大戦中にスマトラ島で戦い、
シンガポールのチャンギーで捕虜生活を送った。
終戦になってもなかなか帰れず、
ようやく帰国が叶った叔父から、私はよく戦争の話を聞かされた。

幼い私にはわけが分からない話が多く、今でも覚えているのは、
「夜中にいい匂いのする花」のことだった。
ジャングルで野営をしている時や、敵に悟られないように漆黒の闇の中を移動する時など、
何処からともなく香ってくるやさしい花の匂いに、
なぐさめられ、元気をもらったという。

その花はどんな形で何色だったかと聞いても、
下っ端の兵隊は、列から離れたり、自由行動など許されるはずはない。
いつ敵に殺されるかわからない状況なのに、花の名前を知っても何の足しにもならないだろう。

真夏の暑い暑い日、叔父は亡くなった。
叔父を偲ぶ話のなかに、私は夜に香るというあの花を思いだした。
調べてみると、該当しそうな花はかなりあるようだ。
しかし、なぜか私は叔父jを慰めてくれた花を、イエライシャンと決めて苗を探した。
難しいとばかり思っていた苗は、意外に簡単に手に入ったが、
3年たっても、この熱帯アジア原産でガガイモ科に属する植物は、花が咲かない。
温度が足りないのか肥料のせいか、
つるばかりやたらに伸びてだいせつな植物に絡みつくので、今年は一計を案じた。


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大き目の植木鉢に苗を植え付け、時代物っぽい鳥かごをかぶせた。
これは大正解だった。伸びたつるを適当に絡めておくだけで誘引しやすい。

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ガーデンキャットの、マリコはよくこの植木鉢のあたりをうろうろする。
嗅覚の発達した猫たちには、すでに何か感じるのだろうか。

リバティ・ローラ

あれほど鳴き続けてたセミの声が、パタリと止んだ。
マンジュシャゲが咲いて、キンモクセイが香り・・・・
なんとなく肌寒いと思ったら、お彼岸涼だものね。

夏服を整理していたら、
ずいぶん前のローラアシュレイのスカートが出てきた。
若い頃は地味な色が好きで似合ったのに、
今、この渋い色のスカートをはきたいとは思わない。
捨てるのはもったいないし・・・・・。

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というわけで、こんな遊びをして楽しい時間を過ごした。


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濃い紺の花模様がローラ・アシュレイ、そのほかの色の布はリバティの端切れだが、
ランダムな幅で接ぐと、こんな面白いスカートが生まれた。

案外簡単だったので、
今度はブルーのスリーブレスに、リバテイの残り布で袖をつけてみた。
Mirabell という定番のこの生地は、ワイルドストロベリーの絵柄がかわいい。

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1日でできたホームドレスに、名前をつけてみた。

「リバティ・ローラ」は、どうかしら。

ファーストレデイの日の丸ブーケ

朝食をとりながらテレビを見ていたら、
思わずアッと声を上げたシーンがあった。

昨夜のニュースでも見ているのに、どうして気がつかなかったのだろう。
それは専用機でアメリカへ旅立つ鳩山総理大臣夫妻の映像で、
タラップを上る幸夫人の左手には、ブーケが握り締められていた。

かなり大き目のサイズだったが、デザインがシンプルなのでかえって印象が強い、
おそらく、今回のアメリカ行きは大切なミッションだといことを、
この花束でもアピールしているように思われる。

横から写していたので、最初は緑と白と赤の3段重ねに見えた。
ところが、カメラ目線でこちらを向いたとたんに、納得!!! そして拍手!!!
何と、白と真紅のバラで日の丸をデザインし、
ホルダーとハンドルを明るい緑で決めている。
世界中にはさまざまな国旗があるが、
日の丸ほどシンプルで、シンボリックな国旗があるだろうか。
その国旗をバラで表現するとは、いったいどなたのアイデアなのだろう。

ちなみに幸夫人のファッションは、
黒のタートルネックのインナーに、ぺプラムのついた黒白の格子柄のジャケット。
スカートは膝よりやや上目の、黒のチューリップスタイルだった。

お二人にとってもなつかしいアメリカで,大役を果たし、
無事お帰りになりますように。

つま恋は晴天なり

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多くのファンたちの祈りが天の神様まで届いたのだろう。
台風14号はコースを変え、北へ抜けた。
まさに台風一過の爽やかな朝だ。
1時から始まる、テレビ中継を見るために午前中は忙しかった。

サマーピクニックコンサート会場の掛川市は,一片の雲もない快晴だ。
日本各地から集まったファンの数は、20000人を超えている。
午後1時開演なのに、朝8時半開場だったとか。
花火が上がっていよいよ開演。
こうせつサンは真っ赤なジャケットで舞台に現われた。
デビー・クロケットのようにジャケットのヨークと袖に,黒のフリンジがついている。
このあと何回か衣装変えがあったが、
ゲストも楽しんでいるのが、手に取るようにわかる。
ショウやん、夏川りミ、ムッシュウカマヤツ、森山良子、山本潤子,松山千春、坂崎幸之助・・・
思い出しながら書いているので、抜けている人もいるか、あっ思い出した。「いるか」もゲストだった。

緑が輝く昼から夕焼けを眺めながら、歌い継いでゆくこうせつ。
いったい何曲歌ったことだろう。気持ちのよい時間が過ぎてゆく。
このコンサートのキイワードは、大きな愛ではないだろうか。
こうせつを慕って遠くからこの日のために集うファンたち。
ゲストたちからも敬愛されているこうせつ。
男の友情っていいな、と何度も思った。
とくに松山千春の心情の吐露には、胸が熱くなった。
つま恋に集った平均年齢64~65歳(?)ぐらいの、元青年や元若い女性たちは、
一緒に歌って幸せになったと思う。

テレビだけでもこれだけ伝わるのだから、
観客の帰り道はしあわせいっぱいにちがいない。

ありがとう、こうせつサン。そしてお疲れ様。
少しでも疲れがとれるように、
GRACEという名前で、
アプリコットの香りのバラ(ER)をどうぞ。

南こうせつサンのために、明日は天気になぁれ!

フォーク歌手・南こうせつの、歌手生活40周年と還暦祝いという、
ビッグなWアニバーサリー・コンサートが、いよい明日に迫った。

この「サマーピクニック フォーエバー in つま恋」については、
武道館コンサート(ブログ2008・1・19を参照)の時にステージから発表があったが、
ファンにとっては、待ちに待ったオマツリだ。
おそらく、静岡県掛川市にある聖域ともいえる会場へ、
一番乗りを目指して全国から続々とファンが詰め掛けるのではないだあろうか。

南御夫妻とは、ハーブを通じて知り合い、もう10年近くなるが、
本当にいい人とめぐり合ったものと、いつも感謝している。

南家も私の実家も曹洞宗の寺という共通点があったせいか、自然にご縁が深まり、
大分のご自宅の集いや、東京で開かれるコンサートには夫と何度も出席している。
だが、つま恋の野外コンサートには、私はまだ行ったことがない。
その代わり、毎年4月の「みどりの日」に日比谷野外音楽堂で開かれる、
「グリパラ」こと「グリーンパラダイス」へは、何度も通っている。
このコンサートは、昼過ぎから始まり、夕日が沈み、夜の帳が下りるまで、
こうせつサンのトークと歌と進行、そして次々に登場する思いがけないゲストたち、
会場のファンとのかけあいなどで、夜が更けるまで続く。
暗くなる頃には、会場全体の人々に一体感が生まれ、舞台と客席がしだいにシンクロして・・・・。

つま恋の規模は何十倍、いや何百倍かもしれないが、
きっとステージと客席を流れるものは、日比谷と同じに違いない。

嬉しいことがある。
つま恋の会場まで行けない人たちのために(?)、
NHKのBShiで、何と午後1時から6時まで。それから、6時45分から8時までの
約8時間をコマーシャル無しの生放送で見られるのだ。
用事のある人は、明日のために今夜中に片付けておくべし。

それにしても気がかりなのは、明日の天気だ。
気象予報士の発表では、台風14号が北のほうへ去ったおかげで、
明日は日本国中爽やかな秋晴れとなりそうとのこと。
今回だけでも、「外れ」のないように,
お願い!!!

R9321428、090725、




ダニエル・カールと夫のために、天気になぁれ

今朝も、早朝に夫(鉄道カメラマンの広田尚敬)を駅まで送っていった。
ここのところNHKテレビ「趣味悠々」の収録(8月29日参照)のために、
彼は北から南まで、あちこちへ撮影に出かけている。

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今回は、いよい最終回の録画撮りとなった。
「デジタル一眼レフで撮るローカル線の旅」というタイトルで、
講師役の夫が、生徒役のダニエル・カールさんに、鉄道写真の撮影法を教えるという趣向だ。

撮影地は、郡山から会津若松を経て、新潟まで通っている磐越西線。
ここでは週末や祝日などに蒸気機関車が走る。
私も乗ったことがあるが、
連休中だからきっと子供たちやSLファンたちで、賑わうことだろう。
人一倍責任感が強い夫は、
「このシリーズが終わるまでは、インフルエンザにかかったり、怪我は禁物」と、
いつにも増して健康管理に気をつけ、
夜の8時半にはテレビも明かりも消して就寝という、気遣いようだった。

10月20日にオンエアーされる予定の、今日と明日の収録は、
題して「卒業制作・SLを撮る」。
ダニエルさんも、さぞかし張り切っておられることだろう。

願わくは、白煙を噴きながら堂々と疾走する鉄の雄姿を収められるように、
極めつけの上天気であってほしい。

今日も明日も、天気になぁれ!!!

小さな冒険者

以前は金魚と目高を小さな池で飼っていたが、
春から玄関前の踊り場で、3箇所に分けて飼っている。

大きく育ったコメットや朱文金などは、私の足音を聞いただけで、
水の表面から顔を出して、餌をねだるほど慣れた。
いたづらをして指を水中に入れると、寄ってきて指をなめる。

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今朝は、目高用のガラスの容器に、かわいい冒険者を発見。

一寸法師は「お椀の船に箸の櫂」というけれど、
この美しいコガネムシは、芳樟の葉の上に不時着したのだろうか。
沈没しないうちに助けることができて、よかったよかった。

今度から、気をつけるのよ。

辰巳芳子先生が明朝テレビに

ベストセラーとなり、ロングセラーでもある「命のスープ」の著者・辰巳芳子先生が、
明日の「生活ほっとモーニング」(NHK総合テレビ 8:45~9:26)に出演されるので、
お知らせを。

昨夜の電話によると、
「たくさん撮影されたので、どれが映るんでしょうね。
そうそう、「この人にトキメキッ!」というタイトルでしたわ」
とおっとりした口調で話された。

80歳を超えられたとは思えない、現役の先生のパワーの源は何か?
鎌倉の庭に咲く四季折々の草花や、樹の花などにヒントがあるのでは・・・・。
明日のオンエアーを、お楽しみに。

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野の花が咲くトルコの花畑

よく海外旅行へ行っていた両親に似て、
子供たち(すなわち私たち5人の弟妹)も、大の旅行好きだ。

この夏、弟夫妻はシルクロードの敦煌を訪ね、
長女である私のすぐ下の妹(次女)は、トルコへワイルドフラワーウオッチングヘ出かけた。
そして今、三女はオーストラリアを旅行中だ。

みんな花が大好きで、好奇心200%の弟妹だから、
どんな場所でも面白いものを見つける技に長けている。

京都に住む次女から、野草が咲き乱れる夢のようなトルコの写真が届いた。
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トルコ語を習っている妹は、日常会話には困らない。
これまで何度もトルコへ旅しているが、有名な観光地へはまだ行ったことがないという。
その代わり、地図をたよりにバスを乗り継ぎながら、素敵な場所をいくつも発見している。

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ここはグルジア共和国に近いダマルという地区だ。
日本だったら、多くの観光客が押しかけそうな場所だが、
ここは牧草地で、この美しい花々は誰かが植えたものではない。
昔から自然に咲いていて、放牧中の牛の餌になったり、
冬場の餌用に干し草にするという。

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いつもは一人旅だが、今回は登山暦が長い友人との二人旅だった。
トルコ語を話せる日本女性は珍しいようで、テレビ局から街頭インタビューを受けているところ。

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トルコ式のスカーフの巻き方を、教わった。
この国の人々は、日本に興味を持ち、親切な人が多かったという。

このお花畑を見ているうちに、私もぜひ行ってみたいと思う気持ちが強くなってきた。
カッパドキアのような有名観光地へは行かずに、
野の花が咲き乱れるこの牧草地で3日でも、一週間でもすごしてみたい・・・・。

来年の目標が一つ決まったような気がした。
ぜひとも実現したいものだ。


初秋の庭にたたずんで

慢性ハーブ病や突発性薔薇熱の持病を持っている仲間の、誰に聞いても、
「今年の夏は天候が悪かった・・・」
「日照時間が少なくて、植物たちはかわいそう・・・」とか、
「害虫が凄くてたいへんよ。どうしたらよいの」などと、
肩を落として、暗い表情でつぶやく人が多いようだ。

我が家の庭も同様で、害虫の発生に悩んでいる。
特にセイヨウボダイジュに付いたハマキムシは、悩みのタネだ。

それでも、庭へ出ると、今咲いているこんな花に慰めてもらえるのが嬉しい。


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春から夏にかけて、ずーっと咲き続けていた、修景バラのラベンダードリーム。
一休みしたと思ったら、また咲き始めた。
このバラには紫色の系統が潜んでいるのか、パープルピンクの花がとてもロマンチックだ。

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白鳥草という和名を持つガウラ。
しなやかな細い茎の先端に、白やピンクの小花が咲く。
風が吹くたびに花が揺れて、これも魅力のひとつだ。


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神秘的な青いお茶になるウスベニアオイ。
梅雨入りの前まで、毎朝花を摘んでいたが、思い切って強い切り戻しをしたのが効を奏し、
今美しい花が咲いているl。


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バーベナもf元気を取り戻した。
夏の間、休ませたのがよかったのかもしれない。
これから涼しくなってもっと楽になるから、がんばれがんばれ。

リフォーム代は、630 円也

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2~3日前から、朝夕の気温がぐんと下がるようになった。
袖なしや半袖の服では、肌寒い朝もある。

なにか羽織るものか、長袖のブラウスを出しておこう・・・・。

洋服箱を開けると、カフタンが 目に入った。
この服は、すっきりとしたラインとやさしいベビーピンクの色が気に入って、
長いあいだ着ていたが、襟元にしみをつけてしまった。
しかし、捨ててしまうのはもったいない。さて、どうしたものか。

要は、しみをうまく隠せばよいのだ。
「そうだ。あれならぴったりだわ、売り切れてないといいけど」

あれとは、100円ショップで売っていた,バテンレースのこと。
バテンレースは、木綿のテープで好みの形を作り、
レース糸で編みながら空間をうずめるハンドクラフトだ。
私が小さかった頃に流行したが、思い出すのは、パラソルやピアノカバー、上等なブラウスなどの一部分などに使われていた。

駆けつけた100円ショップで、めでたくバテンレースをゲット。
こんな風に縫い付けてみたが、いかがだろうか。
白いパンツと合わせたら、けっこう素敵に見えるかも・・・・・。

105円×6枚=630円也
これがリフォームにかかった経費だ。


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